「J-Face Eye(ジェイ・フェイス・アイ)」

「J-Face Eye」の特長

J-Face Eye(ジェイ・フェイス・アイ)は、主にビルやマンションを対象とした、顔認証ドア制御システム用としても、店舗を対象とした顔認証人物検知システム用としても使用できます。
顔認証ドア制御システムとしては、暗証番号の入力や、カードの入力の必要が無く、両手が塞がっていても認証できるため、利用者へのサービス向上に繋がります。また、入退室管理に掛かっていた、人件費などのコストも大幅に削減できます。顔検出時にデータが記録されているため、後からでも来場者等の確認が可能です。
顔認証人物検知システムとしては、来店した顧客を識別し、顧客に合わせたサービスを提供することで、ビジネスチャンスを逃しません。また、要注意人物の検知・通報も可能になるため、万引き対策をはじめとしたセキュリティ強化にも繋がります。過去に記録された顔データから特定の人物を検索することも可能です。

主要機能

複数カメラの監視一つの画面で最大9台のカメラを監視します。レイアウトの設定も可能です。モニタパネルの入替、拡大等に対応しています。グループ単位通報制御指定のグループに属する人物のみ通報します。また、グループ毎に通報音の選択が可能です。
検出人物の表示カメラ映像の横に検出した人物の簡易情報をリスト表示します。検出画像の保存や、登録、履歴確認に対応しています。アイドル画像表示顔を検出していない時も定期的に画像を表示更新し、簡易監視カメラとして使用出来ます。ただし、映像は保存されません。
検出時ポップアップ登録者検出の際、顔写真と登録情報をポップアップ表示します。重要顧客や要注意人物を瞬時にユーザーに通知するため、迅速な対応が可能となります。グループ毎にポップアップの有無を選択可能です。タスクトレイ格納タスクトレイに格納し、人物検出時のみ情報表示することが可能です。オフィスワークへの影響をできる限り排除します。
近似画像表示人物を特定できなかった場合も、顔の特徴が一番近い人物の顔を表示することが可能です。ユーザー情報の表示登録者を検出の際に顔写真と登録情報を瞬時に表示します。
機器の制御パソコンから遠隔で機器の制御が行えます。機器として電子錠を接続している場合、電子錠を解錠する事が出来ます。人物未検出時の表示設定人物を検出しなかった場合に、カメラ画像を表示するか否かを選択することが可能です。
人物未特定時の表示設定人物を特定できなかった場合に、カメラ画像を表示するか否かを選択することが可能です。個人データ登録過去の認証履歴画像から人物の顔を登録することが可能です。パソコン内の写真ファイルやUSBカメラからの顔登録も可能です。登録情報には、名前・所属等の定型項目に加え、任意の項目を追加することが可能です(ユーザー追加情報)。ユーザー追加情報の項目名は自由に設定可能です。(例として、住所・電話番号・性別等)
個人データ一括登録CSVから人物を一括登録することが可能です。個人データバックアップ・リストア登録人物を一括でバックアップ・リストアすることが可能です。
通報グループ設定グループは30種類登録出来ます。それぞれのグループに名称を付けることが出来ます。学習メンテナンス学習登録された顔情報を簡単にメンテナンスする機能です。
フルスクリーン表示監視カメラの監視画面のようにカメラ映像のみをフルスクリーン表示する事が出来ます。過去映像・認証履歴の表示/再生過去認証結果を表示/再生することが出来ます。認証結果には、カメラ画像・時間・人物登録画像・人物の名前等が含まれます。カメラ画像は、静止画としてパソコンに保存することも可能です。
認証履歴の一覧表示・ファイル出力過去認証結果の一覧をテーブル形式で表示することが出来ます。また、その情報をCSVファイル出力することも可能です。表示、出力する情報は、カメラや日付・人物の名前等、様々な条件で絞り込むことが可能です。人物顔検索過去認証結果からパソコン内画像ファイルに存在する顔を検索することが可能です。
動画認証機能(オプション)PCに保存されている動画から顔認証を行う機能です。写真認証機能(オプション)PCに保存されている写真から顔認証を行う機能です。写真対写真、写真対登録情報やUSBカメラを使用した認証も行えます。
マルチスクリーン対応マルチスクリーン画面に対して、表示位置を記憶し、次回起動時に同じスクリーンへ表示します。通知音・ユーザーサウンド設定検出時に鳴らす通知音をユーザー指定の音に変更出来ます。また、グループ毎に通知音を変える事も可能です。
画面テーマの切り替えWindowsのテーマに対応し、パネルタイトルバーの背景色、文字色を独自設定する事も出来ます。

アプリケーション動作環境

OSMicrosoft windows 7/8 32/64bit CPUIntel CPU Core i3 2.8GHz以上を推奨
メモリ2GB以上を推奨 HDD200MB以上
LANギガビットLAN 画面1366×768以上を推奨

顔認証ドア制御システムとしての導入メリット

顔認証ドア制御システムとしての導入で得られるメリットをご紹介します。

利用者へのサービス向上

暗証番号不要、IDカード不要
暗証番号入力やカードをかざす必要が無く、
利用者に対してのサービス向上!

人件費削減

警備員常駐不要、人件費削減
警備員常駐の必要が無くなり、
人件費の大幅削減が可能!

顔認証人物検知システムとしての導入メリット

顔認証人物検知システムとしての導入で得られるメリットをご紹介します。

チャンスを逃さず売上アップ!

暗証番号不要、IDカード不要
VIP顧客の来店検知で
ビジネスチャンスを逃さず売上アップ!

セキュリティを強化!

警備員常駐不要、人件費削減
要注意人物の検知・通報により
セキュリティを強化!

顔認証ドア制御システム導入イメージ

顔認証ドア制御システムの導入イメージを、イラストでご紹介します。

ドアのオートロックと組み合わせた場合

顔データが登録されている人の場合

ドアのロックが解除され、自由に出入りができます。
認証OK顔認証で許可されている人は、
ドアのロックが解除され、自由に出入りが可能です。

顔データが登録されていない人の場合

ドアのロックは解除されず、出入りすることができません。
認証NG顔認証で許可されていない人は、ドアのロックが
解除されず、出入りすることができません。

顔認証ドア制御システムの導入事例

事務所の入退室管理に導入し、セキュリティの強化と、
カード発行等の運用コストを大幅削減
商業ビル様
老人ホームのオートロックと連動させ、
入居者および来場者へのサービス向上に活用
老人ホーム様

顔認証人物検知システムの導入イメージ

顔認証人物検知システムの導入イメージを、イラストでご紹介します。

店舗への来店者の検知・通報に導入

来店客の「顔」を自動で検知

連動したカメラで店内を撮影し、
来店客の顔を自動的に検知します。

登録情報を瞬時に確認

顧客情報やコメントを情報として登録し、
顔認証時に瞬時に表示します。

登録者の来店をお知らせ

登録した人物が来店するとお知らせします。(※携帯電話への通知はオプションとなります)

顔認証人物検知システムの導入事例

家電量販店にて、
特定顧客を検出し、来店把握
家電量販店様
要注意人物の来店を検知し、
スタッフへ通報
ショッピングモール様

導入費用

J-Faceは、従来の「顔認証は高い」というイメージを覆す、
低コストかつ高性能な顔認証システムです。

従来の顔認証システムは、導入するにあたり、既存のハードウェア(カメラ・パソコン・ドアなど)を一式入れ替える必要があるケースや、
別途アプリケーションをインストールする必要があったりと、トータルで高いコストが必要になりました。
その点「J-Face」は、スペックさえ対応していれば既存のハードウェアを流用することができ、専用のアプリケーションがバンドルされているため、導入にかかるコストを安く抑えることができるのです。

安価でも機能が充実

J-Faceは導入費用が安いだけでなく、顔認証システムとしての機能ももちろん十分備わっています。
登録人数や監視速度は業界最高レベル。
専用アプリケーションがバンドルされていますので、オプション費用やカスタマイズ費用がかかることもなく、すぐ使うことができます。

導入や設置も簡単

顔認証を最大限に活用するためのノウハウや注意点など、
導入や設置に関するサポートもお任せください。
また、ご希望の方には事前にデモ機の貸し出しも行なっております。

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