「J-Face Lock」について | 顔認証センサー「J-face」を活用した顔認証システム

顔認証ドア制御システム「J-Face Lock(ジェイ・フェイス・ロック)」

「J-Face Lock」の特長

J-Face Lock(ジェイ・フェイス・ロック)は、主にビルやマンションを対象とした、顔認証ドア制御システムです。
暗証番号の入力や、カードの入力の必要が無く、両手が塞がっていても認証できるため、利用者へのサービス向上に繋がります。
また、入退室管理に掛かっていた、人件費などのコストも大幅に削減できます。
顔検出時にデータが記録されているため、後からでも来場者等の確認が可能です。

アプリケーション画面サンプル
  • ログイン画面イメージログイン画面
  • 登録画面イメージ監視画面
  • モニター画面イメージ登録・編集画面

主要機能

複数カメラの監視一つの画面で最大8台のカメラを監視します。レイアウトの設定も可能です。ユーザー情報の表示登録者を検出の際に顔写真と登録情報を瞬時に表示します。
電子錠の開錠パソコンから遠隔で電子錠を開錠します。電子錠以外の機器も制御可能です。人物未検出時の表示設定人物を検出しなかった場合に、カメラ画像を表示するか否かを選択することが可能です。
人物未特定時の表示設定人物を特定できなかった場合に、カメラ画像を表示するか否かを選択することが可能です。個人データ登録過去の認証履歴画像から人物の顔を登録することが可能です。パソコン内の写真ファイルやUSBカメラからの顔登録も可能です。登録情報には、名前・所属等の定型項目に加え、任意の項目を追加することが可能です(ユーザー追加情報)。ユーザー追加情報の項目名は自由に設定可能です。(例として、住所・電話番号・性別等)
個人データ一括登録CSVから人物を一括登録することが可能です。個人データバックアップ・リストア登録人物を一括でバックアップ・リストアすることが可能です。
通報グループ設定グループは30種類登録出来ます。それぞれのグループに名称を付けることが出来ます。過去映像・認証履歴の表示/再生過去認証結果を表示/再生することが出来ます。認証結果には、カメラ画像・時間・人物登録画像・人物の名前等が含まれます。カメラ画像は、静止画としてパソコンに保存することも可能です。
認証履歴の一覧表示・ファイル出力過去認証結果の一覧をテーブル形式で表示することが出来ます。また、その情報をCSVファイル出力することも可能です。表示、出力する情報は、カメラや日付・人物の名前等、様々な条件で絞り込むことが可能です。人物顔検索過去認証結果からパソコン内画像ファイルに存在する顔を検索することが可能です。

アプリケーション動作環境

OSMicrosoft windows 7/8 32/64bit CPUIntel CPU Core i3 2.8GHz以上を推奨
メモリ2GB以上を推奨 HDD200MB以上
LANギガビットLAN 画面1366×768以上を推奨

導入メリット

J-Face Lock(ジェイ・フェイス・ロック)の導入で得られるメリットをご紹介します。

利用者へのサービス向上

暗証番号不要、IDカード不要
暗証番号入力やカードをかざす必要が無く、
利用者に対してのサービス向上!

人件費削減

警備員常駐不要、人件費削減
警備員常駐の必要が無くなり、
人件費の大幅削減が可能!

導入イメージ

J-Face Lock(ジェイ・フェイス・ロック)の導入イメージを、イラストでご紹介します。

ドアのオートロックと組み合わせた場合

顔データが登録されている人の場合

ドアのロックが解除され、自由に出入りができます。
認証OK顔認証で許可されている人は、
ドアのロックが解除され、自由に出入りが可能です。

顔データが登録されていない人の場合

ドアのロックは解除されず、出入りすることができません。
認証NG顔認証で許可されていない人は、ドアのロックが
解除されず、出入りすることができません。

導入事例

事務所の入退室管理に導入し、セキュリティの強化と、
カード発行等の運用コストを大幅削減
商業ビル様
老人ホームのオートロックと連動させ、
入居者および来場者へのサービス向上に活用
老人ホーム様

導入費用

J-Face Lockは、従来の「顔認証は高い」というイメージを覆す、
低コストかつ高性能な顔認証システムです。

従来の顔認証システムは、導入するにあたり、既存のハードウェア(カメラ・パソコン・ドアなど)を一式入れ替える必要があるケースや、
別途アプリケーションをインストールする必要があったりと、トータルで高いコストが必要になりました。
その点「J-Face Lock」は、スペックさえ対応していれば既存のハードウェアを流用することができ、専用のアプリケーションがバンドルされているため、導入にかかるコストを安く抑えることができるのです。

安価でも機能が充実

J-Face Lockは導入費用が安いだけでなく、顔認証システムとしての機能ももちろん十分備わっています。
登録人数や監視速度は業界最高レベル。
専用アプリケーションがバンドルされていますので、オプション費用やカスタマイズ費用がかかることもなく、すぐ使うことができます。

導入や設置も簡単

顔認証を最大限に活用するためのノウハウや注意点など、
導入や設置に関するサポートもお任せください。
また、ご希望の方には事前にデモ機の貸し出しも行なっております。

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